「任意売却専門業者」として大事な着眼点

――「謄本の読解力がなければ任意売却はできない」――

これは、私の師が度々、口にする言葉です。

「連帯保証人の存在」「権利関係の優劣」「債権者の特徴」そして「任意売却が可能な活動時間」など謄本には多くの問題が見て取れます。

謄本を一目見ただけで問題点が分かる人と、問題点に気づかない人は、相談者と最初に面談した際に質問する内容が大きく異なるはずです。

これは、その後に続く「任意売却」開始までの手続きで徐々に差がつき始め、販売がスタートする頃には歴然とした差になって現れます。

 

任意売却を行う上で決して忘れてならない事は「任意売却は競売との時間の戦い」だという事です。

 

販売がスタートした時点で差があると、短期間の猶予しかない「任意売却活動」だけでその差を埋める事は厳しくなり、結果的に競売のリスクも高まります。

任意売却に精通した専門業者に頼むメリットは競売を回避し、債務者にメリットが多い任意売却を成立させるためです。

是非とも、相談者の問題点にいち早く気づき、適切なアドバイスができる「任意売却専門業者」を見つけて頂きたく思います。

 

また、関西圏の不動産であれば、グランソレイユでも「任意売却の専門業者」として最善のアドバイスをさせて頂きます。

お気軽にご相談下さい。

 

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